女性ホルモンの影響を受けて髪にボリュームがなくなった・・・

女性ホルモンの影響が髪に出てしまうことって多いですよね。私も月経が始まったころからどうやらあまりホルモンバランスが良い方ではなかったようで、小さいころは髪に相当なボリュームがあったのですが、受験等でストレスを過度に感じるたびに毛量が少なくなり、いつしか猫っ毛で髪のボリュームも昔の半分ぐらいになっていました。

その影響が大きく出始めたのが30半ば頃。仕事とプライベートと何かと解消できないほどのストレスを大きく受けて、ホルモンバランスを大きく崩し、心身症をも患いました。結果、髪にも大きなダメージが出ました。今までは、特に特別なケアをしなくても「うねる」ことも「ボリュームがなくなってぺしゃっとしたヘアスタイルになる」ことも少なかったですが、そういったことが顕著に出るようになりました。
なので、朝、ヘアスタイルをまとめても、もつのはものの1-2時間。うねるし、ボリュームもないしで疲れて見えてしまうということでかなり自分の中でもショックを受けました。私は年齢の割には白髪も少なく、ツヤもある方ですが、ボリュームがなくうねると生活に疲れたイメージが出てしまうのか…と本当に愕然としました。
自分で行ったケアは、世代としては随分早いケアでしたが「セグレタ」。実家に泊まった時に母のシャンプーを拝借してみたら、意外と髪がふんわりしたので使用してみたのですが、頭皮の油分を余分に取ってしまうという側面もあるようなので泣く泣く使用を諦めました。理由は、私の頭皮は完全な乾燥肌。特に乾燥する冬になると、洗髪した翌日には頭皮が乾燥し過ぎてフケ状になってしまうことがよくありました。必要以上に脱脂をしてしまうとこの状態が酷くなる、と言うことで諦めました。
次に考えたのが、帽子。帽子を被っていても問題のないプライベート時に帽子で髪の悩みを隠す、ということをしてみました。お洒落な帽子も色々とあるので、これはプライベート時には本当に役立ちました。
それでも仕事中はそういう訳にもいかないので、髪をマジックカーラーで巻いてヘアスプレーでボリュームを持たせるという方法をしばらく取り、今はヘアアレンジができる長さまで髪が伸びました。これをした期間。2年です。
幸い、今通っている美容院は頭皮の状態や髪の状態の悩みにも真剣に向き合ってくれるので、そこで色々なケアの仕方を教えてもらっています。いつ過度なうねりがなくなるか分かりませんが、しばらくはアップできる髪の長さを維持して、ボリュームを作るヘアアレンジ素材を使いつつ、髪の健康を取り戻そうとしています。
もちろん昔の健康な髪を知っている分、寂しくなることもあります。
それでも、今はヘアアレンジを楽しみにしてみようかな、と前向きな気持ちでいます。

間違ったヘアケア方法で髪がさらに酷くなった経験。

高校卒業後、初めて髪の毛を染めたりパーマをかけたりしました。
元々髪の毛の色素が薄く、細く、傷みやすい髪質ではありましたが上記の行為で更に酷くなり、くしでとかしても髪が絡まったり毛先がパサついたりするようになりました。
美容室に行くと毎回高いトリートメントを勧められたり、同僚に毎回ヘアケアグッズをプレゼントされたりと自分だけではなく周りにも認識される程傷んでいて困っていました。
実際に勧められるがままに高いトリートメントをしてみても効果は一時的で次に美容室に行くタイミングまで効果がもたないので頭を抱える日々は改善されませんでした。
自宅でも髪を乾かす際にアウトバストリートメントを塗ったり、タオルでゴシゴシ拭いたりしないなど最大限気を遣いましたがどれも一時的でした。
ただ、美容師さんにこの感じは髪を上手く乾かせていないからかもしれないと言われ乾かし方のアドバイスをもらいました。
確かに外側は乾かせてても完全に乾かしきれていない日が多かったので毎日きちんと乾かすようになりました。
そうすると絡まったりすることはまずなくなりました。
朝から絡まりをとく膨大な時間が必要なくなって有意義な時間を過ごせるようになりました。
また今までダラダラと長い時間をかけてドライヤーをしていたのですが、こすらないようにタオルでドライしてからなるべく短時間で乾かすように心掛けたところパサつきもだいぶ落ち着いてきました。
ただ毛先のパサつきについてはまだまだ健在なので、こまめに美容室に行き整えたり明るいトーンの色にせず痛みを目立たせないなどの対策をしていくつもりです。
高いトリートメントをたまにやるのではなくこまめにできるようなトリートメントを選びます。

※もう騙されない!前橋でひげ脱毛に失敗する人、成功する人・・・

白髪で5才ぐらい老けて見えるのが嫌です。

髪は女の命、長い友達なんて言うけれど、別にそんな大したものじゃない…と思っていました。
でも、40代を過ぎたころから、白髪が目立ち始めてきました。
初めて見つけたのは、ロングの髪に一本の長い白髪です。
こんなに伸びているまで気づかないなんて、自分でも驚きました。
まさか、もっと沢山ある?なんて思い、髪をかき分けると白髪密集地を発見しました。
一本一本の白髪というよりは、一か所に白髪が固まっています。
今までは、美容院でカラーリングをしてもらっていたけれど、これからは白髪染めかぁ…と思い、老化のはじまりだよね…とガッカリしました。
白髪って、おばあさんというイメージがあるし、どうしても老けて見えますからね。
まぁ、若くなることはなく年を取っていくのは当たり前なのですが…。
でもそのあと、気になって白髪をピンセットで抜きました。
目がよって結構疲れました。
抜くと良くない、余計に増えるとか聞きますけど、老けて見えるもの、嫌ですよね。少しでも少なく見せようと思いました。
自分で言うのもなんですが、まだまだ40代、女心ですよね。
ただし、困ったことに、抜いてもすぐに生えてくるんですよね。
でも、まだ短い時の白髪は、元気が良くてピン!と生えるので、ピンセットで抜くには楽です。
他の髪と一緒になったのでは、寝てしまい黒髪も一緒に抜いてしまうので、もう短い時に抜く様にしています。
いくら髪に良いと言われるわかめなどを食べても、白髪が黒髪になる事はもうないのでしょうから、対策としては、やはり美容院で白髪染めをするのと、これまで通りピンセットで抜くしかないかなと思っています。
そうそう、後ろの方は見えないので、娘に白髪を抜いてもらっています。

若白髪との闘い・・・

私が白髪に気がついたのは中学1年生の夏でした。白髪なんてまだまだ縁遠いと思っていたのにこんなにも早く出会うなんて、見つけた時はとてもショックでした。
初めのうちはわずか数本だったので、染める訳にもいかず見つけたら抜くを繰り返し何とか他人に気づかれないようにしていました。それがだんだん年齢を重ねるごとに白髪の本数が増えていきました。抜くと白髪が増えると言われていることは知っていましたが、これが一番手っ取り早い対処法でした。
社会人になり、相変わらず3日に1度は白髪との格闘、そのため約100本ある白髪の存在は誰にも気づかれることなく月日は流れました。
しかし結婚して妊娠した時、とても困ったことが起こりました。切迫早産で寝たきりになってしまったのです。寝ながら白髪を見つけ出して抜くのは至難の技でした。しかし寝たきり生活も1ヶ月を過ぎたころ、いよいよ私の我慢も限界に達しました。このままでは出産時に白髪のママになってしまう、それが赤ちゃんとの初対面なんて嫌だ、そう思った私は仕方なく白髪のことをカミングアウトすることにしました。里帰りしていた私は一緒に実家暮らしをしていた弟を呼び白髪を全て抜いてほしいと懇願しました。弟は私の白髪の量を見てとても驚いていましたが可哀想に思ったのか全て綺麗に抜いてくれました。それからは2週間に1度くらいの頻度で弟が白髪を抜いてくれたので出産時も白髪はない状態で赤ちゃんとの初対面を果たせました。
現在32才になりましたがまだ白髪染めには手を出したくないと思っています。髪によくないことはわかっていますが、自分で抜いて対応できる間はこの方法で頑張っていくつもりです。40才くらいになって周りも白髪染めに手を出し始めたら私も解禁にしようかなと考えています。

根っからの頑固な癖毛、縮毛矯正も効果に限度が・・・

髪の毛とは人の印象を大きく左右するものなのでとても気になるものです。特に女性の場合はそうです。同じ顔や服装でも髪型や髪の質が違うだけで印象が180度変わったりしますからね。幸いなことに、20代の私はさすがに薄毛や抜け毛の問題は今のところありません。それより気になるのが癖毛ですね。これはもう子どものときから嫌だなと思っていましたが、解決法を色々と試してみた今となっては、やはり何をやっても効果にはある程度の限界があるのだなと思ってしまいました。もちろん対策をしないよりはした方が良いのですが。

私の髪の毛は元々硬くて太く、高校のときに初めてパーマをかけてもらったときも美容師さんには「髪の毛太いからパーマ液も浸透しにくいね、本来はあまりパーマに向いていない髪の毛だよ」と言われました。思うのですが、髪の毛が綺麗に真っすぐの伸びていて硬くて太いのなら頑丈で綺麗で良いと思うのですが、私の場合は昔から癖毛が酷いので癖毛も固く固定されてしまっているのですよね。癖毛を生かそうと思ってかけようと思ったパーマなのになんだか残念でした。薬局で育毛剤でも買おうか検討しています。

そして20歳の時には初めて縮毛矯正をかけてみました。パーマとは正反対の、髪の毛を真っすぐにするための縮毛矯正です。確かに初めてということもありかなり驚くほど髪の毛が真っすぐになりました。前髪も濡れても真っすぐのままなのは感動しました。それ以来、前髪は半年置きぐらい、後ろ髪は二年置きぐらいに縮毛矯正をかけるようになったのですが、一度目より大分効果が薄れていることが分かります。

今となっては前髪は縮毛矯正をかけてるにしては少しうねりが出ますし、髪の毛を洗って乾かした直後は真っすぐでも、一日お風呂に入らなかっただけでうねってしまいます。お風呂に入らなかった次の日は前髪のうねりでバレてしまいます。露骨で嫌ですね。縮毛矯正の効果は一度目がどうも一番高価が表れるみたいですね。

縮毛矯正も繰り返しているうちに段々効き目がなくなって行くので、やはり根っからの頑固な癖毛の私にも真っすぐな髪の毛を保つことは少し難しいのかもしれません。何もしないでも髪の毛が真っすぐな人が羨ましいです。これからは前髪はパッツン前髪ではなくて試しに長く伸ばして耳の後ろにかけるスタイルにしてみるかもしれません。そしたら前髪のうねりはあまり分からないはずですからね。

癖っ毛で雨の日は広がるのはストレスになっています。

髪の毛は癖っ毛なので、けっこう雨の日などは全体的にかなり広がるのでストレスになっています。普段からヘアアイロンなど使用していますが、雨の日はヘアアイロンしても一時的なものですぐに髪の毛は広がってまとめるのも大変なのでストレスを感じるようになっていました。なるべく簡単に髪の毛がまとまるようにアレンジするようにしていますが、どうしても雨の日は髪の毛が広かってしまうのでコンプレックスを感じるようになりました。
癖毛対策ようのヘアケア商品を積極的に使用するようにしていますが、湿気が多い時期などは髪の毛が膨張するのでけっこうまとめにくいので困ることも多々あります。前髪の生え際付近は、けっこう癖が強いのでウネリが多くなるので、ヘアアイロンでしっかり伸ばすよう対策したり色々と考慮していますが、あまり改善されないので困るようになりました。
髪の毛を伸ばしてまとめることで、湿気が多い時期も癖をなんとか改善できるようになるので、自分なりに工夫するようにするなど髪の毛をアレンジするようになりました。色々と髪の毛は対策していますが、アラフォーになってから癖が強く出るようになったので、髪質も変化したのかなと感じるようになりました。少しずつ年齢を重ねるうちに髪の毛も変化してきたので、癖が出やすくなるなど変化してきたのが分かります。雨の日や湿気が多い時期は、とてもストレスを感じるようになっていたので、髪の毛が広がるのを防ぐような対策方法を考えるようになり、色々と普段からストレスになっていたのを実感できるようになりました。
ヘアアイロンを使っていたので、髪の毛も毛先部分はかなり傷みも目立ち枝毛があるのも分かるので恥ずかしい感じです。